更新日:2021年5月28日

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生ごみの水切りでごみ減量に取り組みましょう!

 生ごみは、その約8割が水分です。

 水分を減らすことで、ごみ減量に大きな効果が期待できます。

 ちょっとした工夫で水切りができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

水切りをすると・・・

  •  生ごみが乾燥すると腐敗が進みにくくなり、嫌な匂いが減ります。
  •  ごみが軽くなるので収集車の運搬効率も良くなります。
  •  短時間で効率よくごみを焼却できるので、焼却施設から排出される二酸化炭素の量が減少します。
  •  さらに、ごみ焼却費用の軽減にもつながります。

水切りのポイント

野菜は水にぬらす前に切り落とす

野菜の廃棄する部分は洗う前に取り除き、水に濡らさないようにしましょう。

乾いたごみと水分を含むごみとを分ける

乾いている生ごみ用の入れ物を用意して、水分を含むごみと分けましょう。

三角コーナーに一緒に入れると、水分を吸って重くなってしまいます。

水切りネットを使う

なるべく水切りネットを使い、ごみに出す前にギュッとひと絞りすると水切り効果が高まります。

新聞紙を使って乾燥させる

匂いが気にならない季節であれば、新聞紙に包んで乾かしてみましょう。水切り以上の効果があります。

 

水切りのアイデア紹介

アイデア1 ペットボトルと小石で

水切りアイデア1(ペットボトルと小石)

(1)ペットボトル(2リットル)に小石を入れる。(重さは約2,500グラムになります。)

(2)三角コーナー等の生ごみの上にペットボトルを置く。

一晩置くだけで水分量を49.2%削減できます。

 

アイデア2 豆腐などのパックで

水切りアイデア2(豆腐パック)

豆腐などのパックを使って生ごみの種類分けをして、乾燥してからごみに出す。

アイデア3 ざるとお皿で

水切りアイデア3(ざるとお皿)

ざる等に野菜くずを入れ、ざるの下に皿などを置いて斜めに傾けて、水を切る。

 

アイデア4 牛乳パックとストッキングで

水切りアイデア4(牛乳パックとストッキング)

牛乳パックに生ごみをつめてストッキングをかぶせ、逆さまにして一晩置く。

 

(平成24年「山形県生ごみ水切りアイデアコンテスト」より)

お問い合わせ

環境エネルギー部循環型社会推進課リサイクル・環境産業担当

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