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更新日:2021年10月23日

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プラスチックごみを削減しよう!

 プラスチックは経済社会に浸透し、私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしており、また、プラスチック使用製品はその機能の高度化を通じて食品ロスの削減やエネルギー効率の改善等に寄与し、例えば、日本の産業界もその技術開発等に率先して取り組むなど、社会的課題の解決に貢献してきました。

 一方で、金属等の他素材と比べて有効利用される割合は、日本では一定の水準に達しているものの、世界全体でみると低い状況にあると言われています。また、不適正な処理により、全世界で年間数百万トンを超えるプラスチックごみが陸上から海へ流出しているとの推計があり、2050 年には魚の重量を上回るプラスチックが海洋環境に流出することが予測されているなど、地球規模での環境汚染が懸念されています。

海洋ごみの写真

 こうした資源・廃棄物制約や海洋プラスチック問題への対応は、SDGs(持続可能な開発目標)でも求められています。プラスチック廃棄物のリデュース、リユース、徹底回収、リサイクル、熱回収、適正処理等を行うためのプラスチック資源循環体制を早期に構築するとともに、海洋プラスチックごみによる汚染の防止を進めることが必要となっています。(出典:プラスチック資源循環戦略(外部サイトへリンク)

 このページでは、プラスチックごみの3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進することを目的として、プラスチックごみに関する情報を発信します。

プラスチックを取り巻く現状と課題

  まずは、プラスチックを取り巻く現状と課題を知ることから始めましょう。

 プラスチックのおかげで私たちの生活を豊かになりましたが、一方で、どういった課題を抱えているのか、また、どのような処理やリサイクルが求められているのか、以下の項目で説明します。

プラスチックスマートロゴ

一人ひとりができること(行動事例)の紹介

 プラスチックごみの問題を解決するためには、一人ひとりの行動が大切です。

 3R(リデュース、リユース、リサイクル)の実践はもちろんのこと、ポイ捨てや不法投棄されたものを回収することもプラスチックによる環境汚染を防ぐために重要な取組みです。

 以下では、プラスチックごみに関する行動事例を紹介していきます。

3rのイメージ

事業者・団体・県等の取り組み

 県で実施している「山形県リサイクル製品認定制度」や「山形県リサイクルシステム認証制度」において、プラスチックごみの削減に資するリサイクル製品やリサイクルシステムがあります。

 以下で、取組内容を紹介しますので、リサイクル認定製品の積極的な活用やリサイクルシステムへの協力をお願いいたします。

山形県リサイクルマーク

【環境展特別企画】ごみゼロくんクロスワードパズル(答え)

令和3年やまがたハイブリッド環境展の特別企画「ごみゼロくんのクロスワードパズル」の答えを発表します。

クロスワードパズル答え

⇒令和3年やまがたハイブリッド環境展『ABCD』!は

令和3年やまがたハイブリッド環境展『カイサイ』(開催)!となります。

環境展の特設Webサイト(外部サイトへリンク)を見にきてね!

 

 

 

お問い合わせ

環境エネルギー部循環型社会推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2302

ファックス番号:023-625-7991