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更新日:2020年12月8日

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「おいしく残さず食べきろう!」~外食時の「おいしい食べきり」キャンペーン~

食品ロス削減のためにできることから始めよう!

まだ食べられるのに捨てられている食品、いわゆる食品ロスは年間約612万トンに上っており、1人1日当たりの量はお茶碗約1杯分(約132グラム)に相当します(平成29年度農林水産省推計)。
1人ひとりが「もったいない」を意識して、食品ロス削減のためにできることから始めてみませんか?

外食時の「おいしい食べきり」キャンペーン

山形県では、外食時における食品ロス削減のため、年末年始に「外食時の『おいしい食べきり』キャンペーン」を実施いたします。
県民のみなさまからも、外食時でのお料理の食べきりの実施をお願いします。

名称

外食時の「おいしい食べきり」キャンペーン

実施期間

12月1日から翌年1月31日まで

啓発チラシ

宴会時食べきり運動チラシR2gaisyokujinotabekiri.jpg

外食時の「おいしい食べきり」キャンペーン啓発チラシ(PDF:10,413KB)

料理を持ち帰る際は、食中毒のリスクを十分に理解した上で、自己責任の範囲で行うようお願いします。

(参考)飲食店等における「食べ残し」対策に取り組むに当たっての留意事項(環境省、農林水産省等作成)(PDF:227KB)

 

市町村の取組

市町村においても、食べきり運動について啓発を行っています。ぜひ、ご覧ください。

家庭でできる食品ロス削減の取組

宴会時の食べきりだけでなく、家庭においても

  • 賞味期限」を正しく理解する
    • 「賞味期限」は「おいしく食べることができる期限」、「消費期限」は「安全に食べられる期限」です。
    • 賞味期限を正しく理解し、期限を過ぎてもすぐに廃棄せず、商品ごとに食べられるかどうか判断しましょう。
  • 食材は「必要な分だけ購入」「使い切る」「食べきる」
    • 買い物に出かける前に冷蔵庫内をチェックし、必要な分だけ購入しましょう。
    • 調理はできるだけ捨てる部分を少なくして使い切り、余った料理は作り替えて食べきりましょう。

などを実践することで食品ロスを削減することができます。

他にも家庭で行えるごみの削減方法をまとめた、ごみゼロやまがた推進BOOKを作成しておりますので、ご覧ください。
ごみゼロやまがた推進BOOK(PDF:2,692KB)

環境にやさしい料理レシピコンテスト

県ではごみの減量につながるエコレシピのアイデアを広く募集し、「環境にやさしい料理レシピコンテスト」を開催しました。
エコレシピを実践して家庭から出る食品ロスを減らしませんか?
詳しくは「環境にやさしい料理レシピコンテスト」のページをご覧ください。

「もったいない山形協力店」

県では食品ロス削減等のごみの削減に取り組む飲食店、宿泊施設、小売店・スーパーを「もったいない山形協力店」として募集・登録しています。
外食の際や買い物の際は、協力店をチェックして利用することで食品ロス削減の取組に参加しませんか?
詳しくは「もったいない山形協力店」のページをご覧ください。

 

(参考)令和元年度キャンペーンチラシ等

啓発チラシ(宴会5箇条、3010(さんまるいちまる)運動)(PDF:500KB)

卓上POP(PDF:5,394KB)

 

お問い合わせ

環境エネルギー部循環型社会推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3021

ファックス番号:023-625-7991