ホーム > くらし・環境 > 環境・リサイクル > 地球温暖化 > カーボンニュートラルやまがた県民運動 > 令和8年度カーボンニュートラルやまがた県民運動推進大会について
更新日:2026年6月17日
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令和8年6月4日(木曜日)、山形市内において「みんなの地球(あす)のためにチャレンジ!カーボンニュートラルやまがた県民運動推進大会」が開催されました。
本大会では、今年度の県民運動の説明やカーボンニュートラルに向けた取組みを行っている団体による取組事例の発表などが行われました。

今年度の県民運動の内容について、県環境エネルギー部長が説明しました。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、身近な地域で先進的に取り組んでいる団体による取組事例の発表がありました。
発表団体:県立置賜農業高等学校アップサイクルチーム
発表内容:「搾りかすがビーガンレザーに変身!!食品廃棄物を宝物に変えるSDGsのアイデア」

山形県環境保全協議会が顕彰する令和8年度「山形県環境保全推進賞」の表彰式が行われ、山形県知事賞、環境保全推進賞及び選考委員特別賞を受賞された企業・団体に賞状が授与されました。

本大会の記念講演として、Earth hacks 株式会社 代表取締役社長 CEO 関根 澄人(せきねすみひと)氏より、「生活者が自ら選びたくなるこれからのカーボンニュートラルの取扱説明書」と題して御講演いただきました。

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