更新日:2026年3月30日
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山形県では、2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンやまがた2050」を宣言しました。
2050年カーボンニュートラルの実現には、あらゆる世代の県民一人ひとりがこの問題を「自分ごと」として捉え、自らの意識を改革し、自ら行動していくことが必要です。県民・事業者等が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて主体的に行うべき取組みを「カーボンニュートラルやまがたアクションプラン」としてまとめました。
【趣旨】
持続的発展が可能な豊かで美しい山形県を目指し、県民・事業者等が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて主体的に行う取組みを明示し、それぞれの行動に結びつけるもの。
【対象期間】
2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの5年間
【アクションプラン改定版】
・カーボンニュートラルやまがたアクションプラン改定版(概要)(PDF:592KB)
・カーボンニュートラルやまがたアクションプラン改定版(別紙)(PDF:1,091KB)
・カーボンニュートラルやまがたアクションプラン改定版(本体)(PDF:3,539KB)
【改定までの経過】
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、県民総ぐるみの県民運動を引き続き着実に展開するため、令和7年度、改定検討ワーキングチームにおいて3回にわたり議論のうえ、カーボンニュートラルやまがた県民運動推進会議の構成団体への意見照会を経て、令和8年3月にアクションプランを改定しました。
【対象期間】
2021(令和3)年度から2025(令和7)年度までの5年間
【アクションプラン本文】
・カーボンニュートラルやまがたアクションプラン(PDF:3,603KB)
・カーボンニュートラルやまがたアクションプラン(概要版)(PDF:1,344KB)
【策定までの経過】
県知事を議長として、有識者、市町村、事業者、教育関係者、消費者団体、高校生、大学生、一般県民等で構成する「カーボンニュートラルやまがた推進会議」を令和3年度に開催しました。
推進会議では、「ゼロカーボンやまがた2050」の実現に向けた各業界の現状や課題について意見交換を行い、「カーボンニュートラルやまがたアクションプラン(案)」等について議論されました。

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