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更新日:2026年2月6日
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給与、勤務時間・休日、休暇制度、福利厚生、研修制度、昇任制度について掲載しています。
| 主な手当 | 内容 |
|---|---|
| 扶養手当 | 扶養親族のある職員に支給。子1人につき月額11,500円等 |
| 住居手当 |
借家又は借間に住居し、一定額を超える家賃を支払っている職員に、家賃に応じて支給。 月額最高28,000円 |
| 通勤手当 |
通勤のための交通機関等を利用又は自動車等を使用している職員に支給。 1箇月当たり最高150,000円 ・交通機関等を利用している場合、運賃等相当額を支給。 ・自動車等を使用している場合、通勤距離区分に応じて支給。 例:片道10kmの自動車通勤の場合、月額8,200円 |
| 期末・勤勉手当 | 年間 約4.65月分(6月、12月に支給) |
※このほか、勤務内容や勤務実績等に応じて、特殊勤務手当、時間外勤務手当等が支給されます。
※手当額等は、改定される場合があります。
| 職種(試験区分) | 初任給 |
|---|---|
| 行政、警察行政、病院経営及び下記を除く職種 | 234,900円 |
|
試験研究業務に従事する研究職(化学、一般農業(農業)、一般農業(畜産)、林業、水産、電気、電子情報、機械、工業化学、農芸化学、工業デザイン) |
249,900円 |
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職種(試験区分) |
初任給 |
|---|---|
|
学校司書 |
218,700円 |
| 保育士 | 223,000円 |
|
行政(障がい者対象含む)、警察行政、総合土木、市町村立学校事務職員 |
202,000円 |
|
職種(試験区分) |
初任給 |
|---|---|
| 保健師(保健所等で専門業務に従事する場合) | 270,300円 |
|
海事(高校卒の場合) |
235,200円 |
獣医師、薬剤師については、受験案内等のページからご確認ください。
|
職種(試験区分) |
初任給 |
|---|---|
| 社会福祉士、精神保健福祉士 | 234,900円 |
|
助産師、看護師(大学卒の場合) |
270,300円 |
|
助産師、看護師(短大3卒の場合) |
266,300円 |
| 看護師(短大2卒の場合) | 257,400円 |
|
公認心理師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士(大学卒の場合) |
242,900円 |
|
公認心理師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、歯科衛生士、歯科技工士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士(短大3卒の場合) |
235,500円 |
|
歯科衛生士、歯科技工士(短大2卒の場合) |
223,000円 |
| 歯科衛生士(高校専攻科卒の場合) | 215,300円 |
|
職種(試験区分) |
初任給 |
|---|---|
|
警察官A |
269,000円 |
|
警察官B |
227,700円 |
上記に掲載されている職種(試験区分)は、毎年採用があるとは限りません。また、掲載されていない職種の採用がある場合もあります。必ず、受験案内等で採用予定職種(試験区分)を確認してください。
原則として、午前8時30分から午後5時15分(休憩時間が1時間あり)までの週38時間45分勤務となっていますが、勤務時間を最大8パターンから選択できる時差出勤制度があります。
土曜日・日曜日が週休日の完全週休2日制が基本となります。
配属先によっては、交替制等勤務となる場合があります。
また、1日単位で在宅勤務を行うことができます。(ただし、採用後6か月間は在宅勤務を行うことはできません。)
1年間(1月~12月)に20日(4月採用の場合、その年は15日)の年次有給休暇があります。その他に夏季休暇、リフレッシュ休暇等があります。仕事と家庭生活の両立支援制度はこちら
県内各地に世帯用・単身者用の職員住宅があります。
各種健康診断や人間ドックを実施しています。県庁舎にある地方職員共済組合運営の診療所が利用できます。
各地区で実施する各種健康増進活動や職員の自己啓発への取組み等に対して支援を行っています。
警察部門等については、一部異なる福利厚生制度となっています。
職員育成センター研修を中心に、部局研修や大学等への派遣研修などを行っています。人材育成・研修制度はこちら
警察官については異なる研修制度となっており、所定の期間、警察学校に入校し、職務に必要な知識や技術を身につけます。また、警察行政等の警察関係職種についても4週間程度警察学校に入校します。警察学校についてはこちら
最初は、主事又は技師等として採用され、その後は人事評価などの成績により、上位の職へ昇任することができます。
警察官については、山形県巡査として採用され、その後は昇任試験等により上位の階級に昇任することができます。
知事部局事務系の昇任例
主事⇒係長級⇒主査級⇒課長補佐級⇒課長級⇒次長級⇒部長級
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