ホーム > 第10回「県民まんなか」みらい共創カフェ(置賜地域)【令和7年11月17日】開催

更新日:2025年11月28日

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第10回「県民まんなか」みらい共創カフェ(置賜地域)

第10回「県民まんなか」みらい共創カフェを、360°(さんろくまる)よねざわオープンファクトリー実行委員の皆様と、米沢市で開催しました。

オープンファクトリーの会場の一つでもあった株式会社小嶋総本店の視察を行った後、東光の酒蔵別館「花くれない」において、持続可能で明るい山形県の未来に向けて、「望む山形」をテーマに、意見交換を行いました。

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開催日

令和7年11月17日(月曜日)

会場

現地視察:株式会社小嶋総本店

意見交換:東光の酒蔵別館「花くれない」

参加者

360°(さんろくまる)よねざわオープンファクトリー実行委員(8名)

(近賢織物有限会社、プラットヨネザワ株式会社、株式会社nitorito(にとりと)、株式会社小嶋総本店、株式会社新田、株式会社アイタ工業、株式会社川島印刷)

主な発言内容

・オープンファクトリーを通して、県内外の多くの方からそれぞれの会社の現場を見てもらい、学生にも知ってもらう機会が創出できた。
・オープンファクトリーは、会社のPRや従業員のレベルアップ、また、新規採用にもつながる。さらには、観光面で地域の経済効果もある。今後さらに拡大していきたい。
・県内の若い世代に、ものづくりなどの地域の魅力を知ってもらうことで、将来の地元での就職や職業選択につなげていきたい。
・山形は食も美味しく、生活のクオリティが高いと思う。ここで子育てできるのは本当にありがたい。
・一旦県外に転出しても、いつかノウハウや学んだことを山形に持ち帰ってほしい。
・若者が戻ってきたいと思えるような魅力的な地域であることが必要だと感じる。
・若者に、大人達が頑張っていたり、チャレンジしたり、キラキラと輝く姿を見せていきたい。
・織物関係は新規参入が少ないが、当社(織物事業者)では首都圏からIターンした女性職員がおり、デザインに新しい感性を持ち込んでくれている。
・首都圏と二拠点生活している職員によると、山形の方が通勤時間も短く生活の質が上がるとのこと。山形は二拠点生活で柔軟な働き方をするのに向いているのではないか。
 

お問い合わせ

みらい企画創造部いきいき山形未来企画室企画調整担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2285

ファックス番号:023-630-2130

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