ホーム > 第7回「県民まんなか」みらい共創カフェ【令和7年9月6日・10月16日】開催

更新日:2025年11月28日

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第7回「県民まんなか」みらい共創カフェ

第7回「県民まんなか」みらい共創カフェとして、9月6日(土曜日)に「山形県こども会議」を、10月16日(木曜日)に報告会を開催しました。

報告会では、吉村知事と「山形県こども会議」参加者の代表者で、持続可能で明るい山形県の未来に向け「望む山形」をテーマに、意見交換を行いました。

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開催日及び会場

令和7年9月6日(土曜日)スタートアップステーション・ジョージ山形

令和7年10月16日(木曜日)山形県庁

参加者

こども会議参加者:小学5年生~高校3年生 計19名

うち報告会参加者:小学5年生~高校3年生 計8名

主な発言内容

・私の住む地域には親切な人がたくさんいる。親切の輪が広がりみんなが笑顔になれる山形であれば、山形に住み続けたいと思うようになると思う。
・老若男女全ての人が楽しく過ごせる山形になるために、SNSで多くの声を集め、その声を大切にしていく取組みがあると良い。
・山形のカフェ、絶景スポット、人の好さ、過ごしやすさなどの魅力を伝られると、山形が良いところだという認識がもっと広まる。
・移住者が移住する決め手となった山形の魅力なども、もっと多くの人が知れるように発信すると良い。
・山形では家事育児の負担が女性に偏りがちであることや、こどもや若者が安心して過ごせる居場所が少ない等の要因で県外に出る人がいる。
 これを解決するため、男性も育児に参加しやすい仕組みや意識を広げる等の男女が共に暮らしやすい社会づくり、進学や就職で県外に出た人が戻りやすいように若者の活動の場を増やす等の若者が魅力を感じられる環境づくりが必要。
・地方の若者は都市への憧れを少なからず持っていて、「日々感じる地方のマイナス面を全て都市が解決してくれる」という錯覚に陥っている。
 地方の人々が都市に拠点を持ったり、都市に住む人と地方に住む人の交流がもっと盛んになることで、それぞれの暮らしの魅力や不便な点等、リアルな様子を知ることができ、都市へのあこがれを持つ人々の流出の阻止が期待できる。

お問い合わせ

みらい企画創造部いきいき山形未来企画室企画調整担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2285

ファックス番号:023-630-2130

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