ホーム > 第12回「県民まんなか」みらい共創カフェ(村山地域)【令和8年1月13日】開催
更新日:2026年1月16日
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第12回「県民まんなか」みらい共創カフェを、寒河江市の就労継続支援A型事業所ノバリアクライミングジム(株式会社カイセイ)の皆様と開催しました。
国内最大級のリードクライミングエリアやスタッフの方々の活動を視察した後、持続可能で明るい山形県の未来に向けて、「望む山形」をテーマに、意見交換を行いました。


令和8年1月13日(火曜日)
ノバリアクライミングジム
ノバリアクライミングジム(株式会社カイセイ)スタッフ(7名)
・誰もが、頑張らずに自然体のままで受け入れてもらえる、「自分がここにいても良い」と実感でき幸せを感じられる山形になると良い。
・健康づくりと共生社会を体験できて、年齢や立場が違う人々が自然に集まる場所をつくっていきたい。
・地域で安心して出産、育児ができるよう、産院が増え、また不妊で悩んでいる人なども受け入れてくれる場所が増えると、より子ども・若者の多い活力あるまちになる。
・地域の和太鼓の保存会に入っていて、花笠まつりなどにも参加するとともに、大阪万博でも和太鼓を披露した。
山形の伝統文化を大切に継承して、県外でも積極的に「山形の魅力を伝える」ことで、文化をきっかけに県外の人との交流や観光客を増やしていきたい。
・シャインマスカットやさくらんぼ、ラーメン、そば、芋煮など、山形の食べ物や食文化は素晴らしいので、県内外の人にもっとその良さを知ってもらい、観光に来てもらったり、若い農家の人が増えたりするようになると良い。
・「自分ができる」ということがあると自信が持てるので、勤務時間の調整や多様な働き方の導入などにより、障がいがある人もない人も、仕事や活動で社会に参加できる山形になってほしい。
・障がいがある人それぞれに合った仕事を探してくれる支援などが充実するとよい。
・子どもの声が多く聞こえ、元気に活動して成長してくれる山形になるため、子どもも大人も一緒になって安心してのびのびと遊び活動できる屋内施設がより充実するとよい。
・農福連携のように「林福連携」というスタイルがあると、林業をやれる人が増え、林業分野の人手不足の解消にもつながるのではないか。
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